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バドミントンジュニア指導記

ジュニアバドミントンの指導の場を人間形成として活動し、喜び、発見、苦悩、ジュニア指導の奥深さを綴ります。

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師匠不在の練習 

全小の結果。

塾生ダブルス3ペアが出場でした。

その内男子6年生が全国への切符を手にしました。

クリスマス返上が決定です。

御父上。
働かにゃーいかんですねぇ!!(笑)
§
§
§

前回の投稿に引き続き昨日の練習の様子です。


師匠不在の練習。
責任の重さひしひし感じます。
プレッシャーです。


早めに体育館に付いた女子4名。
バレーボールを使ったバスケットで大はしゃぎ。
子供だなー。

本来のこの子達の姿ですね。


練習のメニューはいつもと変わらず。
コートランニングはしなくなっていたようですので
ステップ練習からネット打ち。

今日から移籍してきた小6男子ヒロ。
戸惑いながらの練習です。

ユキがステップ練習を教え、左利きのヒロですのでユカが途中から引き継ぎ。


全員がステップ練習終わりそうになった時点で日頃には無い全員集合かけました。

今日の練習は師匠が不在のため気持ちが緩みがちです。
気持ち引き締めるという事と私が以前から気になっていたことがあったので
それを伝える為に集合してもらいました。

ちょいとおこがましいかもしれないのですが
間違っていれば師匠に後で私がおしかり受ければ良いでしょう。


塾の練習は
素振りしません。
4点フットワークなどの何処のクラブでもやるフットワーク練習しません。
シャトル置きもしません。
初心者~上級者同じ練習メニューです。
(小2~高校生が混じった環境)

その中でも師匠がこだわり毎回必ず行う練習「ネット打ち」。
ずっと行い続けていますので注意が怠りがちです。

自分がレベル低い時の意識のままネット打ちしてても何か意味があるのか?
と思うのです。

私も同じようにネット打ち練習してきました。
どうしたら小さいラケットの振りのまま強く打てるのか?
インパクト時の力のロスを少なくするためには?
同じフォームで面だけを変えてコースを打ち分けたりシャトルをカットしてみたり。

このネット打ちは見ていると非常に単純に見えますが奥が深く感じます。
そして難しい。。。

結局どんな練習のメニューっていったって
ある同じ条件のもとで各自がどれだけ自分の事を考えて工夫し実施するか?
その部分を考えられるか考えられないかはとても大きく感じます。

その事を伝えたかったので思い切って伝えることにしました。

それでなくても師匠の指導内容は細かい。
その事も守らなければならないので大変でしょうが自分の為。
頑張って貰わないといけません。


この日新しいネット打ちのメニューをやっていました。
多分私が来ない日に師匠が考え出したものでしょう。


このノックの時リノがどうしても跳ぶことができません。

その部分何度も私から注意。(結構強く言ってます。。。)
それを受けてユキがそのコートの練習を中断してリノの為に指導を始めます。
言いたいけど・・・・我慢。

ユキが一生懸命指示を出してリノをやらせようとしてますので
ここは我慢して任せるようにしました。

しかし・・・・
跳べない。。。
どうしても跳ばない。。。

15分くらいでしょうか我慢しましたが、ほかのメンバーの練習もあります。
なのでリノのみ別メニューにさせてもらいました。

以前娘が師匠から言われた箱跳び。
おあつらえ向きにリョウ先生(笑)いらっしゃいますので(笑)お任せしました。(笑)
リョウは「えぇ!?俺これの専属なんですか!?」だと。。。。
爆笑です。



ネット打ちが終わりユキが「何をしましょう?」と聞いてきました。

最近試合会場での師匠とのやり取りや師匠のブログ内容から
移動途中に行う力強い蹴り足。
球に合わせず自分からシャトルに向かって行く動作。
そしてインパクト後にホームポジションへ戻る際のロスを極端に無くした初動のステップ。

これを練習させたくて以前塾でもやっていた前V字ノックと後ろV字ノックを指示しました。
本数やセット数を何も指示せずにやらせたところユキが一番最初に始めます。

見てるとかなりバテバテになります。
本数は一回20本。

キツクなってくると注意してほしいポイントが極端に意識が薄くなると考えた為
一回の本数を10本と少なくしてその代り本数を多くするように指示。
ユキの表情は「早く言ってよ・・・」です。(笑)


その後は試合練習。


最後にヘアピンで遊ばせて練習終了。

怪我無く無事終了することができました。


練習終了直後に一旦師匠へ報告。

本日簡単な報告(このブログあるため)をメールしたところ
子供達が良いテンションで練習できるのも、
師匠が安心していられるのも私がいるからと。。。。

かなり・・・・
嬉しい返信をいただきました。

Posted on 2013/11/11 Mon. 12:02 [edit]

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