04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

バドミントンジュニア指導記

ジュニアバドミントンの指導の場を人間形成として活動し、喜び、発見、苦悩、ジュニア指導の奥深さを綴ります。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

オープン戦??? 

さむっ!!!

今日は気温低いです。

トップスのヒートテックはもうすでに着ています。
あとはボトムのヒートテックをいつから?

これは私の中で一つのラインあります。
『最高気温が15度を切れば・・・』

下のヒートテックが登場します。
§
§
§

んで毎週月曜日朝の定例行事。
寝坊。。。。

いつもは6時起床なのですが、月曜日はどうしてもベッドから離れられず
6時半の起床となっちゃいます。

どうにかこうにかベッドから体を引き剥がし朝の準備。
なので必死こいてするので寒いとは思いながらもバタバタして
天気予報も見る余裕なかった朝です。

んで先ほどネットで確認したら最高気温14度。
ヒートテック登場の日にしなけりゃいけない日でした。。。。(泣)

あーーーーー寒い。



昨日は家内が実家の用事で一人帰京。
長距離だしナビが必要という事で家内がワンボックスを使用。
私はその間軽自動車を使います。

昨日は私と師匠の教え子中学生4名の試合でした。

はじめて出る大会で大会名もエントリー料も試合開始時間もよくわからず。
大会名
 →知らんでもどうにでもなる。。。。
エントリー料
 →まぁ一種目2,000円ってこたー無いでしょう。1,000円じゃね?
試合開始時間
 →9時じゃね?

見たいな感じ。
とりあえずみんなには8:30頃集合でいいんじゃないかな?ってことで連絡しておきました。

朝6時半起床して娘と二人で会場へ。
娘は鼻血ぶー。(笑)

はじめて行く体育館だったので携帯のナビを使用して会場にいきました。
最近の携帯は便利ーーー。

試合の形式は15点3ゲーム。
男子A級のみ21点3ゲーム。

私の結果は二回戦負け。
第一シードぱっきんで一回戦目は1G1点、2G7点と快勝。
まーーーーーー久しぶりのシングルスの試合での勝利でした。

でも二回戦目の第一シードとの試合は逆。
点数は8点と11点でコテンパンでした。

まだまだ自分に弱いですね。
自分という大敵になかなか勝てません。



師匠の教え子達。
女子B級ダブルスに二組エントリー。

ユキ・ユカ組とルカ・ユウ組。
4ペアーしか出場してなくリーグ戦のみです。

ユキ・ユカ組は危なげなく全勝で優勝。
でも試合中に細かい所をチェック。

シャトルを受けるのではなく自分から向かって行く。
打った後の俊敏な動き。
性格的に固く単調なショットになる部分。
などなど指摘させてもらいました。


ルカ・ユウ組。
気持ち後ろ向き。
気持ち前に出すことができず競っても押し切られる。
気持ちよくロブを上げて打ち込まれて終わり。

インターバル時に闘う事を強く伝えると良いラリーできます。
でも肝心な所で強気になれずに失点。
真面目さから出る硬い動きで失点。
負けたくないという気持ちが体を硬くする。
全敗。

特にユウ。
たしか娘と同じような時期に塾入りしたのですが、
自分の殻を破ることができずになかなかある線を超えることができてません。
もう時間が無くなるぞ。。。。。

ものすごく硬い殻なんでしょう。


シングルス。
ユキは男子B級。
ユカとルカは女子B級。
ユウは女子C級。

結果を先に言うと
ユキ優勝
ユカ優勝
ルカ準優勝
ユウ優勝
と総なめですね。

私のみ表彰無し。。。
悲しい現実です。(笑)

ユキとユカあたりは男子A級でもよかったかも?
という大会のレベルでした。

今回はルカを主に感想を書こうと思います。
ユカと同じように勉強できて普段はとても優しくすごく良い子です。
競技という世界には向かない性格ではあるのかな?

でも師匠の厳しい指導の場に身を置いて頑張っています。
小学生の時から私は見ていますが大きく変化しているのは確か。

ですが私と同じく気持ちを後ろに引きがちです。
強気で前に向かって挑戦していけば良いラリーできますから
決勝のユカとの対戦も2-0では無くファイナルに持って行けたでしょう。

昨日の試合を見た限りではユカの経験の量が少し上に押し上げたような気がします。

普段の生活は満点に近いものあるかもしれません。
でもバドミントンの世界ではそれがデメリットになる部分ある。
なのでコートの中に入ると『別人』になるスイッチを作り
そのON/OFFをしなければなりません。


試合が終わりユキはチャンプと一戦。
チャンプから申し出がありました。
多分チャンプはユキの試合を見て「やりたくて仕方がねぇ」という気持ちだったんじゃないかと思います。
チャンプは好きですからねーバドミントンが!!!

この一戦チャンプはいつもの様にのらりくらりのプレーで相手のミス待ち。
ユキは身長150cmで体が小さい。
球のスピードやパワーはどうしても出せませんので足で稼ぐしかない。
気持ちの強さが勝負の子です。

結果はチャンプを下す結果となりました。
楽しかったでしょうねチャンプは。


会場の締める時間が来て、行けるものだけでジョイフルにて食事。
ユキのテンションMAXに楽しい時間を過ごして練習場所の体育館へ。

師匠はこの日、全小ブロック大会に呼ばれていて不在。
なので私が指導をします。

長くなりましたので続きは次回へ。。。

Posted on 2013/11/11 Mon. 10:46 [edit]

category: 未分類

TB: --    CM: 0

11

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。