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バドミントンジュニア指導記

ジュニアバドミントンの指導の場を人間形成として活動し、喜び、発見、苦悩、ジュニア指導の奥深さを綴ります。

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歴史に触れて・・・ 

今日は気温が高くなりました。

やたらと台風が発生していますね。
27号に次いで28号。

今週末はジュニア合宿なのですが台風の影響が心配です。
§
§
§

合宿の参加は師匠塾から7名。
そして私の教え子2名。

二日間とも参加の子、行事ごとが重なり初日もしくは二日目だけ参加の子もいます。

いろいろと白兎さんは準備に大変そうですね。
いつもながら感謝しております。

どうぞよろしくお願いします。

その合宿に白兎さんのお嬢さんとその同級生の一人が参加になっているそうです。
その二人のプレーも楽しみの一つです。



さて、先週末は忙しかったんです。

先月叔父(93歳)が亡くなり親父とお袋を連れて神奈川へ行ってきました。
元々私の家名(?)は京都でお酢を製造・販売していたそうです。
その関係で『本家』のお墓は京都に建てられています。
20131019_103754.jpg



先週末は叔父の納骨が行われるということで今回は親父と二人で行ってきました。
親父はほぼ全盲ですので誰かが付き添っていかないととても京都までは行けません。

まーこういう時の為に私は実家近くから動かないんです。
両親が高齢になればなるほど『実家近く』ということがものすごく良いです。

「孝行したいときには親はいない」とよく言いますが
親父やお袋が体力的にも精神的にも限界を感じて行動できない事が
私がそばにいてそれに付き添う事により実現できる。
『親孝行』というものを実現できているように感じています。

本来、もう会えないかもしれなかった親父の姉(89歳)、
親父の甥や姪などの方々との再会を喜ぶことが出来ました。


お酢屋。
もちろんの事屋号があり代々受け継がれるその当主の名前
名跡というのですか?それもあったそうです。

親父の親父。
私から言えば祖父はそのお酢屋の長男だったのですが
稼業を継ぐことを拒否してその弟の次男が継ぎました。

そういうややこしい話がある当家。

今回はその本家筋の方とも知り合いになることができたんです。

祖父の弟(稼業を継いだ人)のお孫さん(祖父の弟の長男の長男さん)がいらしてくれ、
いろいろと本家側の話を聞くことができました。

その話の中に代々受け継がれてきたお酢屋は
昭和54年まで商売を続けていたそうです。


私が13歳の時。


今から思えばまだ商売を続けている内にその場所に行けばよかった。
その場所へ出向き、血のつながりを感じて見たかったです。

私の親父の話では、家の庭には大きな木樽がいくつもあり
敷地もかなりの広さがあったとの事。

なんだか「へー!」「へぇーーー!!!!」という言葉が多く、
その都度
 「そのお名前はどういう方?」
 『私の祖父の次男の長男』
とか家系を確認しながらの話が異様に楽しかったんです。


残念ながら高度成長を続ける日本については行けず廃業。



お酢屋を継いだ本家のお墓と私の祖父の分家のお墓が
隣合って建てられていることは知っていました。
しかし本家のお墓は全部で三つあるという事実と
そのお墓の場所も教えていただきました。



京都という古都へ行き当家の歴史に触れた週末でした。



本家の方が「祖父がこの家の事情をいろいろと直筆で書いている」という文書があるとの事。
その文書をいただくことになりました。

明治という時代に生きてきた方が書いた文字は
『読む』というより『解読する』と言った方が良いでしょう。

それに私の姉が祖母の存命中に話を聞き『家系図』らしきものを書いているそうです。

その二つから当家の歴史を形にし
デジタルデータにしてみようと思っています。


私には娘しかいませんので、それを残したからと言ってどうこうなるものでもありませんが
89歳になる叔母や親父、お袋からも話を聞いて足跡をたどり、
祖父と祖母が結婚するときの嫁入り道具の写真などを添えて資料化。
知り得る家族へ送ろうと思います。


土曜日はお寺やお墓をまわり、集まった方々と鴨川のほとりにあるお店でお食事。
亡くなった叔父がそのお店の黒豆が大好きで贔屓にしていたとの事。

今まであまり言葉をかわす機会のなかった私の従妹達ともいろいろ話ができ、
なんだかもっと早くにつながりをもっと持つべきだったかなーとも思いました。
(ですけど。。。叔父の関係はちょっと苦手なお家柄なんですよね。。。。)


食事が終わり親父とタクシーでホテルへ。

京都駅ビルに入っているホテルですが待遇は最高でございました。

部屋に入りもう少し飲もうと親父と二人でラウンジへ。


はじめてじゃないでしょうか?
親父と二人きりでお酒を飲むのは。

ちょっと深酒しすぎたようで夜中2時頃目が覚めました。
それから2時間くらいでしょうか?
本を読みながらゆったりと京都の夜が過ぎていきました。


翌日は日曜日。
何があるかわからなかったので時間に余裕を持って新幹線の予約をいれていました。
予約している時間では師匠塾の練習開始に間に合いません。

トラブルも無くお袋から頼まれた事やお土産を購入できたので予約を大幅に前倒し。

小倉について実家へ戻り留守番をしていたお袋に土産話。

私の練習着を家内に頼み、実家に迎えに来てもらって師匠塾へ。


忙しいく充実した週末でした。

Posted on 2013/10/21 Mon. 16:38 [edit]

category: 未分類

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21

コメント

>>>ほんださんへ 

天気は午前中雨の予報ですねー。
まぁ心配していたより台風の進路が南になっているので
ほとんど影響ないでしょう。

お嬢二人が来れないのは残念ですっ!!

URL | INDY #- | 2013/10/24 09:31 | edit

週末 

天気が悪くならないと良いですが・・・

でもって、うちの2人は、学校に行く用事があるようです。
せっかく誘っていただいたのに残念です。

URL | ほんだ #Ioxot/fI | 2013/10/24 09:23 | edit

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