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バドミントンジュニア指導記

ジュニアバドミントンの指導の場を人間形成として活動し、喜び、発見、苦悩、ジュニア指導の奥深さを綴ります。

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出来る子と信じましょう。 

『獣の奏者』気に入っています。

獣の奏者 1闘蛇編 (講談社文庫)獣の奏者 1闘蛇編 (講談社文庫)
(2009/08/12)
上橋 菜穂子

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獣の奏者 2王獣編 (講談社文庫)獣の奏者 2王獣編 (講談社文庫)
(2009/08/12)
上橋 菜穂子

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完読です。

両方ともブックオフにて購入しましたので続きもブックオフで探しました。

が・・・
三軒はしごして探してもも見当たらず。
ネットで探すとあったのですが、今週末にはぜひ手元に置いておきたいので間に合いません。

仕方がなく新品を購入。


獣の奏者 3探求編 (講談社文庫)獣の奏者 3探求編 (講談社文庫)
(2012/08/10)
上橋 菜穂子

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獣の奏者 4完結編 (講談社文庫)獣の奏者 4完結編 (講談社文庫)
(2012/08/10)
上橋 菜穂子

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う・・・
4で完結してしまうのね。。。

でも外伝もあります。
獣の奏者 外伝 刹那 (講談社文庫 う)獣の奏者 外伝 刹那 (講談社文庫 う)
(2013/10/16)
上橋 菜穂子

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後三冊です。
§
§
§

最初にハマった作家は大沢在昌の『新宿鮫』シリーズ。
んで姉から推薦された『十二国記』シリーズ。

それに続くハマり方。

ハマった後に読む本ってのが難しいです!!
どうしても『期待』を込めて読みますから
落胆することが多いんですよ。

なので少しでもそれを少なくするべく
本日姉に次に続く面白い本を紹介してもらう様に打診しました。


みなさんどんなふうにして本選びます?
直木賞や芥川賞が必ずしも私が面白いと思うわけではありません。

ハルキストでしたっけ?
難しい本が好みの皆様です。





さて、指導日記。


昨日は指導日でした。
先週の試合前に中学女子クラブ内トップ2が今週末試験の為にお休みという事を聞いています。
という事は中一男子と小6女子の二名に指導予定です。

ちょいと寂しい練習になりそうですが
その分時間取れるので細かな指導ができます。

中古本屋をはしごしながら体育館へ向かいましたのでいつもより少し遅く到着。
体育館の足元の窓から二人の足が見えます。

ん?
小6の足じゃないな。。。
誰だろう。。。


と思いながら体育館に入ると少し前に体験で来た高1女子が来ています。
クラブの代表曰く、後一人小3女子が来るかもしれないとの事。
という事はいつもと同じ人数4人になるわけです。



時間になり小6、小3。。。。。



・・・


えーーーい!!
学年で書くのめんどくせー!

イニシャルもめんどいので名前で書くようにします。
迷惑だと連絡あるまで名前で書こう。。。


ということで、今日のメンバーは
 中1男子のリョウ
 高1女子のリカ
 小6女子のヒトミ
 小3女子のユキ
の4名です。

これにいつもの中2女子マイとユイが入れば全部で6名になります。
コート一つで6名。
結構ぎちぎちになってきましたね。


後から来たヒトミとユキは10分ほどジョグさせて体を温めるように指示をし
早くから来ているリョウとリカにはコートラン。

コートランの仕方と注意点を説明して6セット実行と指示。
まだ二人とも初心者で真面目な性格なので注意点だけはさすがに守ります。
ですが疲れてくるとスピードが落ちてきますからそこは発破をかけながらやらせました。


ヒトミとユキのジョグが終わりいつもの練習メニュー開始。


ヘアピンからです。


リカは相変わらず下手くそ。。。
私が手を取ってやってみてもうまくできません。
ヘッドスリップというのでしょうか?
それがなかなか掴めない様子でどうしても腕を使ってしまいます。


一方ユキ。
左手、ラケットの握り、足の出し方、ラケットの使い方を説明してやらせます。

最初は「なんじゃそりゃ・・・」という振り方。
どうしてもラケットに当ててネットを越そうとします。
まーしょーがない。。。。


腕振るなよ~
ラケット使えぇ~
早くシャトルをタッチしろぉ~
今はネット越すことが大事じゃないぞぉ~
ラケットをしっかり使う事の方が大事だぞぉ~


すると・・・・


あらっ


まぁ。。。。


ネットは越しませんがうまい具合にスピンかかり始めます。
そこに一声「もっとピッ!という感じで切ってみろぉ~」というと

おぉ~

ぉぉおおおお!!



いい感じ。。。




褒めちぎりました!!




やっぱ年齢低いとコツ掴むの早いのかなぁ~?
本当に素直に体を動かすという事は確かです。
こういう時期にきちんとフォームを意識させてラケットを使う練習をしておくとよいですね。



リカの打ち込み。
きちんと当たらず面切れ抜群。(笑)
ここでは面切れるのいらない場面。(泣)

回内運動全くしないか、させ過ぎか。。。
打ったシャトルがあっちへいったりこっちへ来たりです。


ラケットを前に出すようにして振るよう指示出し。

きちんとインパクトできるようになるには少し時間かかりますね。。。。


多分ユキの方が早いでしょう。


リカは焦るかも知れないけど、焦る気持ちを支えていかないといけませんね。
基礎できずにシャトル飛ばせる方が魅力的に感じます。
どうしても同じ部活の同級生と見比べてしまうでしょう。

そこをぐっと我慢させるようにしないといけません。


良く考えると「シャトル飛ばせぇ!」と言う指導者はよくいますが
「シャトル飛ばすな!」という指導者はそうそういないかもしれないですね。
シャトル飛ばすよりも前にもっと大事なことがある。
そのことを理解させ、実行させて、壁を越えてもらいたい。





練習時間終了。



クラブ代表とユキのお母さんが話をしてて、

(代表)「ユキちゃん今日は最後までよくがんばったねぇ~!!」
(母) 「そうですねぇー最後まで飽きずに今日はできましたね!」


最後までできた?


飽きずに???




私にとっては
「何だ?最後までできるって?」
「なんだ?飽きるってのは???」
となります。


このやり取り聞いて

「いつもは最後までできないんですか?」
と聞いた所、

(代表)「いつもは途中で飽きてしまって遊びだすんですよ」
(母)「うんうん。そうなんです。」

だそうです。。。

ありゃりゃ。


う~ん。。。。
そこは代表。。。。。
もう少し考えて指導してあげないとユキがかわいそうです。


この日ユキは2時間の練習の間、
笑顔を時おり見せ、私が体を動かして説明するとそれをコートの外でまねていました。

えらく熱心な子だなーという感想だったんですが、
いつもは違うらしい。。。

これは・・・
正直私にとって嬉しい事実です。


別に叱り飛ばしたわけではなくごく普通に注意して褒めちぎっていました。
(もしかして「ごく普通」と思ってること自体が違う?)


練習メニューも他のグラブの選手であれば退屈に思うかもしれない
基礎的なメニューです。

まぁこれからは毎回同じメニューになると思いますから
それを続けていってユキがどう変化してくるか?


これはユキに限らずですリカについても同じことが言えますが

ユキはできる子です。
飽きずに最後まで出来る子なんです。

代表、お母さん。
そこ信じてあげて欲しいです。



これからの成長が楽しみですね。

Posted on 2013/10/11 Fri. 14:43 [edit]

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