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バドミントンジュニア指導記

ジュニアバドミントンの指導の場を人間形成として活動し、喜び、発見、苦悩、ジュニア指導の奥深さを綴ります。

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新しい教え子の市民戦 

台風またキテマス。
この時期にこの量は多いですね。
どうもこの時期にしては珍しく太平洋高気圧が元気あるらしい。

先週末は気温も高く、
その日その日によって服装考えていないと体調悪くしそうです。

日本人。
1日に7度以上の温度変化には対応しきれないとか?

本。
獣の奏者。
2巻目突入しました。

私の大好きな物語の流れ。
人の『成長』を描いた物語。
面白いですっ!!

ツタヤでこの本がアニメ化されたものを借りに行きましたが
取扱いしてないらしい。。。
買うことまでするつもりはありませんけど
何かの機会に見てみたいと思います。
§
§
§

土曜日は私の両親の買い物に娘と二人でお付き合い。
親父のベッド、お袋のベッドを再考するためでした。
私の実家ができてからずっと両親の寝床となっていたベッド。
40年以上という年期ものです。

私としては今後親父やお袋が何かあって
介護しなければならなくなったことも視野に入れて買おうと提案していましたが、
親父が完全にNO!

むかつくっ!!
自分の年齢考えて、今後の事も考えて・・・
そんな説得には応じない親父。
費用が出せないわけではないうちの両親。
親父がただのケチ助爺。


あ・・・
今年の春親父が大病した際は皆様ご心配おかけしました。
すっかり困るぐらい回復しちゃいました。。。。。(泣)

昭和一桁頑固もん。
しっかりと健在です。(大涙)


その夜両親のおごりで焼肉になりました。
翌日の日曜日(昨日)市民戦があって
教え子の中二女子二人の試合を見に行く予定にしていたので
ちょいと躊躇しましたが「ま。。。。いいっか。」

これも親孝行の一環。(笑)
料金親持ちでも親孝行っ!!
孫と一緒にする食事もそう回数できないでしょうから、
くどいようですが親孝行っ!!

兎に角。
うまかったぁ~




翌日の日曜日。
家内に「ニンニクくさっ!」と朝いちばんに言われた私。
思春期真っ盛りの年代である中二女子と話するには
ちと気を使った方が良いと家内の提案。
女子関係・奥様達関係はこの家内の提案には乗っておいた方が良い。
今までの経験から本気でそう思います。

なので会場に行く途中コンビニで
「ブレスケア」と「息スッキリガム」を買って体育館へ。


対戦表。
この試合はダブルスしか行われず小・中学生はサブ体育館です。
予選リーグは第一シードの枠に入っていました。
箱の中は・・・・
まー。。。
大丈夫でしょ。。。。

予選の一試合目だけを見てメイン会場の方へ行くことに。。。
会場に着いてすぐに今日一番に気を付けることを二人へ伝えました。
①左手
②反応

第一シードですから勝つのは当然。
それに加えて左手を使い
『軸をしっかりと作る』事を『強く』意識し、
『反応速度を上げる』こと。

一試合目の基礎打ち。
相手のその様子を見ると学年はわかりませんが中学から始めた様子です。

それを見て二人には
「相手は初心者だからスピードは無い。
 でも、絶対にその遅い球には合わせるなよ。
 さっき言った反応速度を最大限にあげて
 自分から向かって行ってシャトルをインパクトすること」

まず負けることはありませんが、
その日の第一試合目の出来は全試合に影響することがあります。
「負けなければよい」ではなくいかに自分の練習成果をどうだすか?
常にその意識で試合はしてほしいです。

その試合だけを見て二人には
足動いてないからバックアウトする。
反応速度上げてきちんとシャトルの下に入って(追い越すって言ったかな?)
余裕をもってラケット振って打てばバックアウトはしない。
それからYはスマッシュがネット引っかかるだろ?
自分で考えて修正してみろ。

それだけ伝えて私はメイン会場に行きました。
この日実は奥さんも試合でしたのでその応援や
私が所属するクラブの方々の応援。
以前私が監督していたジュニアクラブの卒業生の試合を観戦。

決勝トーナメントが始まるころあいをみはからって
再度サブ体育館へ向かいました。


話を聞くと予選の後二試合分は当然勝って決勝トーナメントへ一位抜け。
組合せの発表を待っているということでした。

組合せの?
発表?

成人の場合は予選1位の組がくじ引きすること良くありますが、
そのくじ引きもなかったみたい。
組合せ作り直すの?
なんで?

なんで予選リーグからそれ考えて組合せ作らなかったんだろ????



本部から放送あり決勝の組み合わせを見ると。



何じゃこれ。。。。



教え子二人は第四シード。
第一シードはジュニア。(一番の強敵と予想してるペア)
第二シードは良く知らない中学。
第三シードは娘が行く中学(選手の一人は元教え子)

なんか・・・
よく意味が分かりません。。。

左の山はジュニアどうしのつぶし合い。
右の山は部活どうしのつぶし合い。


う~~~~~む。。。。(o_-);


ま、どうこう言っても始まりません。
二人には準決勝までの試合は準決勝の為の準備をすることを指示。
反応早く、気持ちは前に!!!
絶対ひかないっ!!

この試合、市内のバド部のある中学校がほとんど出ていました。
という事は元教え子がたくさん出てました。

私が見てるときは体小さくか細かった子が中学に入ってもまだ続けていました。
これがめっちゃ嬉しかったです!!

元教え子は一様に力つけていました。
中学に入って鍛えられているのでしょうね。
体の使い方もうまくなっているしスピードもパワーも段違いでした。


今の教え子二人との会話。

「なんでお前ら第四シードなん?」


『???さぁ????』
(そらそうだわな・・・・)

「んじゃさ。
 第二シードと第三シードのどちらかに負けたことあると?」


「・・・」


「あ!
 Iさんところにこの前負けました。」
(このIさんは元教え子。)


あ・・・
負けたのね。。。。


なら・・・この組み合わせはしょうがねーか。。。
まぁどんな状態でも勝ちゃーいいんだわ!!


準決勝までの試合はアドバイス無し。
本人達はアドバイスを聞きに来ましたが
 「朝言ったことだけやってればよか」
ということを伝えるだけ。
自分たちでいろいろと実施して
自分で修正するようになってもらわんと。。。


危なげなく準決勝。
(メイン会場とか行ってたんでよく見てないけど。。。)


JKのO選手とH(だったけ。。。)選手。
Oはまぁ以前からよく知ってるし、
小学生のころは(今年の4月までの試合)良く試合を見ていましたので
レベルは知ってます。
(は?今気づいたOは一年生やんけ。。。)

シングラーですからダブルスでどれだけできるか?ってこともそうでしたが
大きく気になったのはパートナーのHとのレベル差。

作戦によっては厳しくなりそうです。
Hが前衛専門でOが後ろで打ちまくり。。。。
これやられたらちょいとやばいかも?

でも小難しい作戦を考えて教え子二人に伝え、
実施させるよりも今持っているものをなるべく多く出した方が
もし負けたとしてもそっちの方が良いでしょう。

ということで試合前に
 狙う余裕があったらHのバック側。
 だけどサイドアウトするようであればボディーアタックっ!!
 でも主眼は反応と左手。
 頑張れっ!!

と言って送り出しました。


10-11相手が先行してチェンジエンズ。

「今の調子でよかっ!!
 思いっきりぶつかっておいで。
 弱気になって気持ち引いたらいかんぞっ!
 ガンガン打って行け!!
 真ん中だぞ!
 真ん中にガンガン打って来いっ!!:

とアドバイスを送って後半戦。

15点で向こうにスイッチ入りました!!
やっぱこういう所はO選手ですね。
レシーブが良く、カウンター打たれて二人はそれに対処できずにミス。
O選手が調子に乗って来て、Hもそれに引っ張られてます。

13-17

これ以上点差着けられるとキツイ!!
でも教え子二人はそれほど追い詰められた表情ではありません。

ここで「シャトル替えたらいいとおもうけどなー」とでっかい独り言の私。
二人は気づいて相手に聞くとO選手が拒否。(やるねぇ~・・・・)

すごすごとプレーを続けようとする二人。
「主審に言え!しゅし・・・・・」
うぐ。。。。

主審は中学生。
主審に抗議させても無駄か。。。。
だったら騒がず落ち着かせた方がいいかもしれん。。。

「シャトル交換は主審が決める」という事。
これは私が教えてなかったのがいけない。


という事で
「シャトル交換はもういい
 あわてんでいいぞ。
 甘くてもいいけん絶対入れていけっ!」

16-19。

「気持ちぞ!気持ち!!
 お前たちは勝つんだぞ!!!」

ここから4連続得点。
二人とも落ち着いていて気持ちも乗っている。

うまくHの方に球を配給し、
ネットギリギリに来たシャトルを
この二か月欠かすことのなかったヘッドを滑らせた
クロスヘアピン等で相手のミスを誘い得点。

20-19
逆転。


これで終わらないのがさすがJKの選手。

でも・・・
なぜか負ける気はしませんでした。
それは対戦相手OとHの表情と掛けあう声。

今年の選抜の準決勝。
O選手とM選手との一戦。
ギリギリの試合展開でした。

O選手は負けてしまいましたが
その時の表情はキリッ!としてて何とも引き締まった良い表情してました。

その表情が見られない。
声の掛け方も教え子二人とはかなり違う。


ドキドキはしましたが、リードされても取り返す時のプレー内容や
終始押すプレーを二人はしてましたので負ける気はしませんでした。

24-22。

勝利。



決勝は元教え子になる予定。


つづく。


長い文章ですが、それだけコーフンしたんっすよ!!
許してください。

Posted on 2013/10/07 Mon. 14:19 [edit]

category: 未分類

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07

コメント

>>>SJBC監督さんへ 

今回は『大逆転』というほどでもありませんが、
よく頑張ったと思います。
まぁ師匠がサイドコーチについたあの試合ほどでもありませんけど。。。
(そういえばあの試合と同じチームですね。。。)

最後は気持ちの問題でしょう。
気持ちは熱く心は冷静に。

これがムズイ!

URL | INDY #- | 2013/10/08 13:52 | edit

こういう展開… 

大逆転の試合を最近は良く見たり聞いたりする私です。
やはり何かあるのでしょうか。
気持ちの問題…、大きいのでしょうね♪

URL | SJBC監督さん #- | 2013/10/08 13:45 | edit

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