03 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 05

バドミントンジュニア指導記

ジュニアバドミントンの指導の場を人間形成として活動し、喜び、発見、苦悩、ジュニア指導の奥深さを綴ります。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

読書の秋、トレーニングの秋 

秋も本番と言ったところでしょう。

先週からの三連休は風邪を引いた後でもあり
最低限の家事をこなす以外は読書となりました。

居間で寝ころび、ゴロゴロ姿勢を変えながら。。。
たまに眠りに落ち、目覚めるとまた続きを読む。

何ともまったりと、ゆっくりとした時間が流れてました
こんな時間を味わったのはいつのころか?
思い出すのは不可能なくらい昔です。

廊下の中庭とのガラス戸を空けていると
なんともちょうど良い感じの風邪が吹き、
中庭の柿の木には小鳥たちが集まって熟した柿をついばんているようでした。
§
§
§

先週頭に読んでいたのは『テロリストのパラソル』著者は藤原伊織さん。
1995年のハードボイルド小説ですので20年近くも前の小説です。

ハードボイルド好きの私は大の『大沢 在昌』好き。
なかなか私の中の「大沢」を破る小説は見つかりませんでしたが
この『テロリストのパラソル』は結構いけてます。
でも著者の藤原さんは59歳という若さで亡くなられてます。
非常に残念ですね。


それを読み終え今読んでいるのは『脳男』著者は首藤瓜於さん。
映画にもなっているのでご存じの方は多いかもしれません。
まだ中盤ですが映画になるだけあってこれもよさそう。

先日姉に会う機会あって、姉推薦の本もブックオフで購入済み。
しばらくは読む本に困らなくてよさそうです。


先日の日曜日。
師匠塾。

師匠の所にはいろいろなところから子供達が集まります。
『しっかりとした指導』を求める方々多い様です。

そういう方々は車で30分や1時間は当たり前。
1時間以上かかるところから練習に来ます。
師匠の引退はいつになることやら。。。(笑)

この日も一人元のクラブを辞めて
師匠塾に所属をすることを前提とした
6年生男子が体験に来てました。

先日も県大会までだったはずの6年女子が
元のクラブに退部届を出して正式に加盟。
この子とそのご父兄の行動は早かった!
意気込みが感じられます。

そしてこの子は我が娘と同級生なので
娘にとってもよい刺激になるでしょう。

昨年までは入部希望ほとんどいませんでしたが
今年に入って続々と。。。

なので結構な人数での練習になって
この数か月はにぎやかな師匠塾です。

私も人数が多いからと遠慮はせず、
「大人」という事を忘れて子供達を押しのけてでも練習しよう!!(笑)
負けてはいられません!!

強くなりたきゃ積極的にせないかんです。
子供達にはたくましくなってもらわんとね。(ニヤリ)

師匠塾はトレーニング期に入りました。
ジョグの後ステップ練習してコートラン。
私の場合これでバテバテです。。。(汗)

子供達は私の後から始めたにもかかわらず
私より早くステップ練習が終わります。
しかも余裕の表情。

しっかりとやっているのか疑問な所です。


その後「尻歩き」「イグアナ歩き」などなどしましたので
私の下肢はもちろんの事手のひら迄筋肉痛。

社会人はこういう機会ないとトレーニングは避けがちです。
子供達と一緒に頑張ろうと思います。



一方私の指導。

前回の指導日に女子高校生が来ました。
体験入部という形。

高校からバドミントン始めたらしく
部活では基礎を教える時間も無いらしい。

今後も続けて来るとしても
学校の顧問と外部コーチにきちんと報告すること。

続けて来るかは彼女次第です。


その高校生を指導した感想。
何もかもが『硬い』。
です。

基本の練習「スピンヘアピン」をさせました。

いや・・・・
どうしよう。。。。

どう伝えれば良いのか?
難しいです。

ヘッドを滑らせる感覚。
本人は非常に難しそうです。


あまりにもひどいので
私が手を取ってやってみる事にしました。

そしたらそのこの腕はものすごい力の入れよう。。。
緊張していたせいもあるかもしれませんが
ガッチガチの状態にはびっくりしました。

まずこの力を抜かせないといけません。
指導者として良い経験になりますね。


トップ2の中二女子もまだまだ硬い。
ヘッドを滑らせるという表現でいいのかどうかわかりませんが
どうしても腕でラケットを使ってしまいがち。
「腕を振るな!ラケット振れ!」口癖のように言ってます。

一番良い感じなのが8月から始めた小6女子。
バリバリの初心者だけれどもラケットは柔らかく使います。

こうしてみると年齢が低ければ低いほど
ラケットの使い方がうまいという感じがしてますね。

本人の器用さや今までにしてきた運動の量にもよるし
他の要因にも左右されるのでしょうが
神経系の発達するゴールデンエイジに
柔らかいラケットの使い方をしておく重要性高い感じです。

多くの人数を見たわけではないのでまだなんとも・・・・
ですけど。

Posted on 2013/09/25 Wed. 10:53 [edit]

category: 未分類

TB: 0    CM: 4

25

コメント

Re: こぶじゅつ 

そう!
自然体!!

武道にも共通するありますね。

URL | INDY #- | 2013/10/01 08:44 | edit

こぶじゅつ 

インパクトの瞬間だけに力を入れることを教える。
武道にヒントがあるような気がします。

心も身体も 自然体
すべてに順応でき、
一瞬にすべての力を集中する。

そういうことを学んで、教えれるようになりたいです。

URL | ほんだ #Ioxot/fI | 2013/10/01 07:45 | edit

Re: 力み 

>>>ほんださん

私の課題でもある力みを取る。
非常に難しいですね~
まだまだ力を抜きつつ足はしっかり動かして。。。
逆の事を同時にしなけりゃなりませんが
私もなかなかできません。


私が指導したのは女子ですのでまだいい方です。
男子は最悪ですよ。

どうしても強い球、早い球を打ちたがるし、
そうでないとかっこ悪いとかいう考えが強いのかな?と思います。

なのでネット打ちの時私もらいおん塾に通いたての頃していた
「兎に角へにょへにょの球をしっかりとラケットを振って打つ」ってことを
やらせます。

他のノックの時でも「力ぬけー」「力ぬけぇ~」と呪文のようにシツコク
言ってますが・・・・

力みを取るという事は頭でわかってても体がなかなか言う事を聞いてくれませんね。


コメント全然おっけーデスッ!

URL | INDY #- | 2013/09/30 12:59 | edit

力み 

肩の力を抜かないと、腕がフリーに動かないですよね。
ロボットが打ってるような子が居ます。
「力、抜けよー!」と何度も声かけしますが・・・
力みを取る良い方法なんてあるんですかね?
私自身は、はずかしいのですが、昔TVで見てた、

お手手を ブルブルブルブル・・・パッ・・・ストン!

を、やります。

(コメント良いのですか?)

URL | ほんだ #Ioxot/fI | 2013/09/30 11:39 | edit

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://jrbadminton.blog77.fc2.com/tb.php/53-6f3a6c6e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。