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バドミントンジュニア指導記

ジュニアバドミントンの指導の場を人間形成として活動し、喜び、発見、苦悩、ジュニア指導の奥深さを綴ります。

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ここ数か月の水道水は水温高く生ぬるく感じます。
当家の身体のケアには欠かせない温冷温処方。

シャワーの水では満足いかず、
最近は浴槽に水を溜め、45度のシャワーとその水風呂に入ることにしてます。


先週の日曜は私の試合。
そこにかつての教え子が出場していました。
私も変な意識があって私から声をかける事を避けてました。

たまたまトイレの前でその一人とばったり。
キチンとこちらに体を向けて「こんにちは!」とあいさつをいただきました。

あのクラブを辞めて挨拶をもらったのはこの子で三人目。
選抜の時。
インハイの時。
そして今回。

やっぱり。。。嬉しいですね。


事前に書いて途中でやめていた文章もあり、
本日三つ目の記事となりました。

今回は私の指導日記です。

§
§
§

小学生ABC大会の県予選の日。
あるクラブの責任者の方から相談受けました。

今いる子供達に指導をしてもらえないか?との事。
今のコーチはいろいろと忙しくなかなか来てもらえないし
そのコーチからも推薦があったそうです。

今年度から娘は師匠の所で選手登録してます。
私も師匠の所で指導の勉強をさせてもらっていますし、
師匠の教え子達のサイドコーチにもつかせてもらってます。

なので、もしそのクラブで指導するとしても
師匠にも相談し了承もらわないといけません。

その予選の日はもちろん師匠もいましたので速攻お話しをしました。
「やったらいいじゃないですかっ!経験積めますよっ!!」
とすぐにご返事いただきました。

その日はその責任者の方が忙しく話が中途半端に終わり、
それから以降しばらく連絡ありませんでした。

また話だけで終わりってやつか?
と思って忘れかけていたところにその方から電話。

「この前の話だけど。。。」と再燃。
どうも中体連が終わるまでは現状のまま行こうという事になってたらしい。
(それならそうと連絡してよ。。。。)

んで、一旦練習見させてもらい状況確認と子供達との顔合わせに行くことに。

それからはとんとん拍子。
8月からそのクラブで週二回指導をさせてもらってます。

メンバーは
中2女子 二名。
中3男子 一名。
中1男子 一名。
小6女子 三名。
の7名。(レベル順)

本来このクラブは週5回くらい練習やってんのかな?
私から言えば場所には相当恵まれてますね!!

ここで簡単にメンバー紹介。
中2女子 M。
 このクラブではトップ。
 先日の市内大会でA級昇格。
 負けず嫌いですぐ泣くので感情コントロールが鍵。
中2女子 Y。
 このクラブでは二番手。
 Mのダブルスのパートナー。
 Mとほぼ同等だけど反応力がMより下だが感情の起伏が少ない。
中3男子 D。
 どこにでもいるパワー=かっこいいという勘違い男子。
 でも受験で8月までで終わり。
中1男子 R。
 おとなしく素直。
 やる気十分だけど小さいころから運動させてこなかったのでしょう。
 体を動かすことが不慣れで不器用。
小6女子 H。
 先月始めたばかりの初心者。
 だけど素直で誰よりも一生懸命。
 バドが楽しくて仕方がないらしく練習中はいつも笑顔。
小6女子 S。
 バドに対してはそれほど向上心は無し。
 でも素直に指導を聞いているので何かきっかけがあれば・・・
小6女子 A。
 S同様それほど。。。Sに比べて運動が苦手なタイプ。
 返事も「ハイ」ではなく頷き派。

こんなメンバーです。

この一か月は我慢につぐ我慢。
いきなり師匠仕込みのいろんな意味で厳しい指導をすると何かとトラブルになりそうですので
すぐにってわけにはいきません。

指導内容は基本的に同じですが、少しずつ、少しずつ、小出しに、小出しに。。。。
ストレス溜まりますが、これも経験ですし私の忍耐力強化として受け入れてます。

練習メニューは師匠の所とほぼ一緒。
一回の練習時間的が師匠の所より少ないのでまるっきり一緒というわけにはいきません。
基本手投げメニューは変わらずですが
シャトルを投げることもなかなかうまくいかないんですよ。(泣)


子供達皆一様にものすごく素直。
師匠の言う「魔の中学女子」は今の所顔を出していません。
これからその顔が出てくんのかな?

しばらくは左手とラケットの振り方。
そしてシャトルに対しての反応力強化。

基本中の基本ですね!

しばらくと言っても今までの癖やフォームの悪いところを直しながらですから
3年は最低でも掛かると思います。
(トップ2は卒業しとるやんか。。。)
しつこく、しつこく言い続けて行こうと思ってます。

そんな環境の変化がここ最近ありました。


そして昨日。
そのクラブの卒業生の高校生をたまたま指導することになりました。(もちろん部活生です。)
高校生の直接的な指導ってのは・・・初めてじゃないですか?

ま、やることは一緒です。


冒頭で書いたかつての教え子達も高校生で
日曜日にその子達のプレーを間近で見ていました。

それに加え昨日の高校生を見て共通した感想。
やっぱ小・中の指導はむちゃくちゃ大切だという事を実感っ!!


全ての子供達に言える事。

ラケットの振り方。
力任せの部分。
蹴り足の強さ。
バランスのとり方。

今だから指摘できる所が多いのですが
いろんなところで細かい部分が目につきます。


このクラブの卒業生の彼女は腰が悪く、右足首の疲労骨折をしています。
そらーそういうプレーしてれば腰にも足首にも負担かかるわ。。。。

身体は「大きく恵まれている」わけではありませんが、
身体つきはしっかりとしてるので一つ一つ丁寧に練習していけば
彼女曰く「苦手意識のあるあの選手」にはすぐ勝てるんじゃないかな?



先週とは違い、ガス抜きできたため今はかなり楽しくバドライフを過ごしてます。

このクラブの指導と自分の練習、娘の練習を含めると
一週間すべてバドの予定が入ってる状態。

でも楽しく笑顔で頑張ることできてますっ!!

Posted on 2013/09/03 Tue. 16:18 [edit]

category: 未分類

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コメント

 

早速の更新 ありがとうございます!

教えている子供たち と 自分と同じような
状態と考え ると同時に 切磋琢磨する事
ができ いいんじゃないですか!

自分のバド歴 33年 指導歴 30年
どれだけの負けを経験し 子供たちの負けを
見て ラケットは折ったし 歯も欠けた事か(笑)

バドミントンも復帰して 真剣にやって二年
指導も復帰して間がない
まだまだ 今からが楽しみなんですよ!

指導での我慢は 必ず 自分のバドにも
活きてきます! 我慢・辛抱で 後々笑いましょう!

URL | げんき親父 #- | 2013/09/04 09:45 | edit

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