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バドミントンジュニア指導記

ジュニアバドミントンの指導の場を人間形成として活動し、喜び、発見、苦悩、ジュニア指導の奥深さを綴ります。

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GW-その4 

昨日の練習。
久しぶりに親子のみで練習でした。
A級男子は連休直後なので業務忙しく来れないとの事。

試合翌日の練習。
気合入ります。

気合入りすぎてこの前ガット張ったばかりなのにまた切れたっ!!
(別のラケットですけど)

ガット自体はあまり痛んでなく今回はハトメのところから切れてました。
ハトメが痛んでいてガットに傷が入りきれたようです。

最近よくガット張ります。
真冬でもないのに・・・

もうすぐ前回買った200mのガットがなくなるんで
次はもう少し頑丈なガットにしようかな。。。



合宿最終日。
5クラブ合同での練習試合。

まずはダブルスから入りました。
YIはもちろんYAとペア。
んで練習前に伝えたはずなんですけどなぜかそれとは違って
娘と小4女子とペアになってます。

なのでもう一人の中二女子RAはなかなか試合が入らない。。。
忙しいのに大変申し訳なかったんですがちょいと合宿主催側にお尋ねです。
すると長崎から来ている中学女子(多分2年生)とペアを組ませてもらい試合がコールされました。

小2男子は組む相手がいないし、ダブルスの試合ってほどのレベルでもないので
同じようなレベルの子たちと半面シングルスをさせてもらいました。

家の娘、小4女子、小2男子の三人はまずは基礎を守りながら試合できているかが課題。

RAは絵にかいたような真面目な子なので、力抜くこと、ラケットで遊ぶ事を途中、途中でアドバイス。
(私と課題は一緒ですね。)

YI・YAペア。
主催クラブYクラブのトップペアは前回の公式戦で対戦して力負け。
それにこの日はKクラブも来ていてそこのトップペアもレベル高い。
この二つのダブルスでどういう試合になるかが楽しみです。

Yクラブのトップペア。
前回対戦した公式戦ではとにかくあげて相手に打たせる。
そしてそのレシーブで崩すというダブルスをしてました。

その後いつだったか練習試合に娘が誘われてお邪魔した時、
そのパターンとは全く違ったダブルスに変化していました。
以前とは全く逆で上がったらとにかく打つ!!
そういうダブルスになっていました。

この地域のトップレベルKK中学に勝つ為にはそうせざるを得ないでしょうね。
このペアは今年中学最後。
もちろん全国狙ってるでしょう。

YI・YAペアとYクラブトップペアの対戦。
何点かは覚えていませんが敗け。
しかしYクラブのトップペアとKクラブのトップペア対戦はKクラブの方が勝ち。

んでYI・YAとKクラブはYI・YAの勝ち。
実力的にはかなり均衡してるのかもしれませんね。
でもYクラブとKクラブのトップペアは三年生。
YI・YAは二年生。
今年どれだけ上位にいけるか?

そして来年がまた楽しみです。

お昼頃からはシングルス。
YIには「本職だぞ!!」と発破かけました。(笑)


シングルス数試合後。
YAの相手はKクラブダブルストップのうまい方。

始まってすぐにYAの様子がおかしい。
ラリーが終わるとフラついています。
最初は過呼吸とかその辺のトラブルかと思いました。

シャトル交換時に聞くとハムに痛みがあるとの事。
「どうする?この試合続ける?」と聞くと
「しますっ!!」と強い意志を見せてます。

あの目を見たら途中でやめさせることはできません。
とりあえずこの試合は最後までやらせることにしました。

試合は散々でした。
足を引きずって歩くほどでもないのでたぶん軽い肉離れかな。。。
せっかく先日のJOCの予選で県大会まで行けることが決まったYA。
今無理して怪我を大きくしてしまうわけにはいかない。

師匠から預かってもいるので私の考えは今からの練習はすべて休ませるつもりでした。
YAと話をし着替えをさせてテーピング。
見学に来ていたご父兄にお願いし氷を買ってきてもらいすぐにアイシング開始。
師匠にもメールで状況を報告しました。

1時間くらいかな?
YAもおとなしく試合を見ていましたが。。。
ふっと振り向き「試合入っちゃだめですかぁ?・・・・・」と言ってきました。

ん~~~~
少し考えた後提案。
師匠に電話して指示を仰いでもらおうという事に。

結果は患部にシコリのようなコブのようなものが無ければ
一応やらせることになりました。
そして次少しでも痛みが出たらすぐに止めるようにと師匠より指示。

それからは痛みが出なかった様子。

昨晩太ももよりもハムの方を重点的にマッサージした方が良かった。
触診してどこが一番ストレスかかっているのか?
師匠だったらわかったでしょう。
まだまだ経験不足ですね。

一方YI。
最後の最後にYクラブのトップダブルスうまい方とシングルス。
優位に試合を進めていますがかなり競っています。

ネット際床ギリギリの所をクロスにヘアピン。
それをネットに2度目ひっかけたとき
「もぅ!なんで入らんと????」と大きな声。

おっと?
こんなYIは初めて見るぞ。
ここからどうなる?
師匠が言っていた視野が狭くなるってこのことか?

私は何も言わずに静観することにしました。
自分で解決しなけりゃいけないことですもんね。

崩れてくるか?と思いましたが何のことはない。
打点高く、タッチ早もく、反応も良い。
もちろんわけのわからんフェイントなんてあるわけがない。

もしかしたらJOCの予選の時にこの状態であれば優勝していたでしょう。
ま、意味のない推測ですけどね。

やっぱN相手だとふつうではいられないのかな?

最後までペースをしっかり守ったYI。
見事三年生のこの合宿で女子ではトップと言っても過言ではない選手に勝利。
相手は身長160cmは優に超えてます。
YIは150cmないのかな?

小さい身体のデメリットをうまくカバーし、
メリットを最大に生かした良い試合でした。

やっぱり文章長くなる。。。。
残りはまた次の機会に。

Posted on 2013/05/08 Wed. 19:39 [edit]

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