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バドミントンジュニア指導記

ジュニアバドミントンの指導の場を人間形成として活動し、喜び、発見、苦悩、ジュニア指導の奥深さを綴ります。

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徒歩通勤 

徒歩通勤。
暑いっ!

自宅に戻ると汗だくになります。
歩いている時は風があるせいかそれほどでもないのですが、
家に着いて無風な部屋にいると汗が噴き出してきます。

徒歩通勤を始めたのが5月18日。
もうすぐ丸三か月になります。

最初は思いつき。
次はバス賃をケチって。
続けていると疲労回復にも役に立つ。
結果はダイエットに?

最近はスーツのベルトがボタン一つずれました。
(もちろん短く。。。)
体重と体脂肪率がきになるなぁ。
今どんな状況なんだろう?

§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§
本日のジュニア。

練習参加メンバーは
小3男子 キラメ
小4女子 チヒロ
小6女子 ニイナ
中1男子 カズヤ
中2女子 カズハ、アキ

中2女子ハルナと高1ハヤトは休み。
大事な時期に練習を休んでしまう。

まぁ、休んでもやることを自分で考えてやっとればいいんだけど。
ハルナはやるかもしれませんね。
やっておけばよいことを聞きにきたので。。。

ハヤトは・・・
まぁ最近入ってきたので難しいでしょう。。。
宿題として伝えているストレッチだけでも続けてると
褒める材料になるんですけどね。


小学生の三人。
足首の使い方がわからないようだし筋力もない。
俺の小学生の時もそうだったのかな。。。
記憶に残ってません。

今では齢50になって垂直跳び65cm。
なかなかイケてるでしょ?

まだまだ続くトレーニング。
予定は9月末終了。
ですが8月末までは今までのトレーニング量とし
9月からはもう少し増やすつもりです。
うへっへ。

2か月間筋力をなるだけつけさせて、
厳しいノックにも耐えられるようになってもらわないといけません。
そうすれば怪我は断然に少なくなりますし動きもよくなります。
怪我をしてしまうと練習できなくなるし気持ちもなえてしまいがちです。

練習前に筋肉痛の子供がいるか確認したところこの日はゼロ。
先週月曜日は中学生と高校生全員が筋肉痛だったことからすると
着実に筋力はついているようです。

今のメニューをこなすことが普通になってからが勝負。
ここでサボると後でもっときつい思いをすることになります。

カズハはほっといても自分を追い込める子。
ちょいとガサツな部分あるから
そこに丁寧さが入るともっとよくなるでしょう。
私が言わなくても自分からキツくなるようにトレーニングします。
体もやわらかいのでもっと早くに始めればバドミントンも強くなっていたんでしょうけど。。。

中学生三人はこの半年が勝負です。
来年の春までにどこまでレベルを上げられるか。。。
指導者として緊張する部分ですね。


練習後。
体育館の外に一服をしに行くと、チヒロのお母さんがお迎えに来ていました。
あまり人とのコミュニケーションを取らないのか取りたくないのか
体育館の待合室に入って待つようなことをしません。

そんなお母さんですが私に話かけてきました。
『いつもありがとうございます。
 とても楽しいようです。。。』
コミュニケーションとりたくない訳ではなさそうです。。。(汗)

「そうですか!
 それはよかったです。
 キッツイトレーニングしているんですけどねー」
 
『筋肉痛みたいで動きがおかしいんですけど(笑)
 自分が成長している実感を感じているみたいです。
 最初はコーチが怖いようでしたけど、
 きちんと叱ってくれるし、きちんと褒めてくれているようですので
 最近は本人が楽しくてしかたがないようです。
 休みたいなんて一度も言ったことがないので。。。
 
 陸上をやっていたときは全体で叱ったり褒めたりしか
 してくれなかったようなので、
 個々を見てくれるのがうれしいみたいです。』

こういうお話をいただけるのは
指導者としてとてもうれしいことです。

キラメのお母さんからもお言葉を頂戴してます。
キラメには私が期待をしているということもあるので
結構キツイ言葉で指導をしてますが
そんなことにくじけることはなく
「練習が楽しくて仕方がないようです!」との事。


どんな競技でもどんなクラブ(組織)でも指導者は指導者です。
お金(指導料)をもらっていようがボランティアだろうが関係ありません。

指導をするのですから一番に人間の成長を望むのが当然のこと。
これが私の強い信念になります。
指導の『大黒柱』ですね。

子供たちにも話をしますが
バドミントンの試合で勝って、日本一になったとしても
礼儀はなっていない。
態度は横着。
自分勝手。
これでは生きていくことができません。

特に私が地元で指導しているクラブは
バドミントンを始めるのが遅い子ばかりです。

早い子は幼稚園からバドミントンを始める世界ですから
6年以上の経験差が生まれています。
そんな状況で勝てるわけがありません。

「やる前からあきらめるな!何があるかわからないでしょう?」
という人がいます。

いや・・・
わかりますよ。。。


何があるかわからない?
そんなこたぁありません!


何もありませんから何も起こりません。
ただ。。。ボッコボコにされるだけ。
それがこの世界です。


そんな状況下でバドミントンというスポーツの指導者の私に何ができるか?
遅く競技を始めた子供たちにしっかりと基礎部分を指導する。
これしかできないです。

・しっかり自分で考えて行動する。
・自分に負けずに諦めずに努力する。
・継続をしていく。

この人間としての基礎となる部分を主軸として
次にバドミントンの基礎部分をしっかりと指導する。

・ラケット使う。ラケットの使い方を自分で考える。
・反応速度を上げる。

バドミントンを指導するというよりも
人間育成をするという感じですね。

もちろん勝てるようになれば人より多くの貴重な経験をします。
そうなれるのがベストですし、それを目指すのは当然のこと。

バドミントンは『競技』ですので技を競い合うもの。
勝ち負けがつきまとい、優劣がはっきりとつきます。
バドミントンの技だけではなかなか成果を出すことが難しい。。。
人間的に成長をしていないと成果とは言い難い。

今でないといけないもの。
後につながるもの。
しっかりと子供一人ひとりに対して見極め、
辛抱強く伝えていかなければなりません。

指導者の私も
 しっかり考え。
 努力し。
 それを継続していく。

子供たちと同じです。

子供たちがいるから私も成長します。
私自身の成長が子供たちの成長につながるのです。

Posted on 2016/08/09 Tue. 12:44 [edit]

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