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バドミントンジュニア指導記

ジュニアバドミントンの指導の場を人間形成として活動し、喜び、発見、苦悩、ジュニア指導の奥深さを綴ります。

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楽しくプレー 

所属クラブの練習。

先週のH君との対戦。
そして今週のAY君との対戦。

今週もシングルスができればよいのだが・・・

その心配をよそに、人数が10人。
ダブルス4ペアにあまりが二人。

この人数だと代表のIDさんは考慮してくれて
私をシングルスオンリーにしてくれます。

本当にありがたいことです。

§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§

最初はR君。
21-19で負け。

どうもあの感じが出てきません。
やっぱり気のせいだったのだろうか?
実力は上がっていることは確かなんでしょうが
『きっかけ』をつかんだわけではないのかも知れない。

実力が上がるのと『きっかけ』を掴むとでは
大きく違います。

私だけの価値観かも知れませんが
練習してきついトレーニングして実力が上がる。
これは確かなことなんですが
これは本当に少しずつのちょっとずつの積み重ねです。

「点数はとれなかった」が「ラリーはできたけど失点した」
「きつかっただけ」が「きつかったけど最後まで動けた」
「11点しか取れなかった」が「15点とれた」

こんなような大きな変化の無いもの。

一方『きっかけ』を掴むと・・・
「ラリーはできたけど失点した」が「ラリーもできていろんなことショットが打ててしかも点数が取れた」
「きつかったけど最後まで動けた」が「まったくきつくなく楽しかった」
「15点とれた」が「勝てた」もしくは「競り合った」

簡単に言えば昨日までの自分が別人になったような感じ。
「まったくできなかった」が「かんたんにできていつもそれができる」

5年前に師匠に指導を仰ぎ、基礎からやり直してきて
今までに1度だけ『きっかけ』を掴んだ経験あります。


さて、その日の次の対戦はHY君。
先週19点で負けた相手です。
「やっぱり掴んだわけではない」と落胆するような内容で
21-14で敗退。

走りまわされ、もてあそばれてよいところ無し。
先週の対戦はHY君の油断があったのでしょう。


次の対戦。
代表のIDさん。
40歳になりましたがA級で実業団でもシングルスで戦っている方。
私がこのクラブに入ったときは
まったくかなわなかった相手です。

この調子だとまた以前と変わらない内容なのかも知れない。
でも「逃げずに、怖がらずに」ということだけは
間違いではないのでやり続けよう。

IDさんも油断があったのか、この時の対戦はかなりミスが多かった。
先週のHY君のようです。

結果は21-17で勝利。

50歳という年齢で10歳差というのはかなり大きな差です。
しかも市とはいえクラスは上の人。
今までは対戦相手というよりは練習に付き合ってもらっている
という内容でした。

それがこの日は勝てたんです。
しかもあの「良い感じ」が全面に出てきて
楽しくプレーができました。

これまではこの「楽しくプレーする」という感覚はなく、
指導してもらった事を忠実にやっていく。
きつかろうがなんだろうがタッチを早く、反応を早く、ラケットを使う。
これしか考えていませんでした。

この対戦は本当に楽しめました。

まったく相手にならなかった対戦者に勝つ。
これまでに二人いますが
今まで以上に嬉しく、自分が成長し成果が出たことを実感できる対戦でした。

Posted on 2016/07/22 Fri. 13:41 [edit]

category: 自分の事

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