06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

バドミントンジュニア指導記

ジュニアバドミントンの指導の場を人間形成として活動し、喜び、発見、苦悩、ジュニア指導の奥深さを綴ります。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

今年の全日本シニア予選 

久しぶりすぎる投稿です。

昨年12月中旬から東京に出張。
5・6月は業務の都合上地元へ一旦戻って
7月からまた東京。

7月下旬から作業場所も変わり
慣れて来たところです。
§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§

8月3日全日本シニアの予選あって一時帰省。

2011年夏から全日本シニアの出場を視野に
一般ピープルダブルスプレーヤーだった私が
師匠の教えを全部体で受け止める形で
シングルスの練習を開始。

昨年まで予選ではずっと一回戦負け。

シニア予選挑戦1年目2012年。
対戦は友人でもあるケン坊。
6点と5点で試合になりませんでした。

まぁ相手は全国三位にもなったことがある
実力者ですし、練習量も半端ないヤツなので
しょうがない。

翌年の2013年はシニアを目指して丸二年が経っていたので
それなりに勝つつもりで予選に参加。

相手はケン坊よりずっと格下。
 「勝てるかもしれん。。。
  キツイ練習してきたし、ラリーもそこそこできるようになってる
  やるぞっ!」
と意気込んでいたんだけど結果は
10点と7点でやっぱり試合にならなかった。。。
この年はかなり凹んだことを覚えています。

2014年(昨年)は2013年のことが思い出され
前よりはラリーできるようになってるけど勝てる気がしない。
ネガティブ思考だったのですが
思い直して「自分のできることを精いっぱいやってみる」
という気持ちで予選参加。

対戦相手は有名人だったのですが上記の気持ちを強く持ち、
17点と18点。
師匠からも「おしいっ!!」と言葉をもらい、
自分でも「試合になった。ラリーできた。ファイナルやりたかった。」
などなど。。。

この年から少しずつシングルスの実力が付いてきたことを
実感し始めました。

そこへ東京出張の話。
元々何事にも逃げて歩いてきた人間です。
師匠と師匠塾あったからトレーニングも続けてこられた。
「一人になったらまた逃げるのかな?」という不安もあったし、
何より良い練習場所が見つかるかどうかもわからない。

そんな環境変化があった中、今年のシニア予選。
第1シードパッキンだし、一回戦目の相手は県外の方。
フェイスブックではコメント交わしたことはないけれども
同じグループに所属している方です。

「だれが相手でもやること一緒!」
これ私の口癖になってます。

1G目。
どうもうまくいきません。
攻撃すると再度アウトするし、ネット勝負してもネットひっかけるし。。。
相手のスマッシュの速さに対応できず。。。。
15点で取られました。
でも体の動きは悪くないなと感じてました。

2G目。
とにかくサイドアウトやバックアウトを無くし、
攻撃はコース狙い重視でラリー中心に切り替えました。
相手のスマッシュは疲れて来たのか1Gのときのスピードはありません。
17点で取りました。

3G目。
基本的には2G目と一緒。
だけど体勢がいいときにはスピードあるスマッシュや
ラウンドからクロスカット、クロススマッシュを使ったり、
ショートリターンもストレート中心から
真ん中からクロス側に返球するようにし
18点で勝利。

シニア予選初めての勝利となりました。

1シードとの対戦は・・・
とにかくあきらめずにつなぐ事。
これしかすることが出来なかった。。。
というかそれが精いっぱい。

ま、この方が今年の優勝者だし、
三連覇中の強者なのでレベル差は歴然。

でも年齢は一個上なんですよね。。。

私はまだまだ成長過程。
頑張っていきます。


シニア予選や最近の東京での試合や練習で感じている事。
前よりは『粘り』がなくなりつつあるように思います。

疲れからミスや諦めにつながり、
焦ってスピード勝負に行って自滅。

東京という場所は私には非常に良い環境です。
バドミントン人口多いためか
レベルも地元よりはかなり高い。

なので、まだまだ自分は弱いということを実感させてもらえます。

私が最も嫌いな練習は『ランニング』です。

つづけられるかどうかわからなかったので
書こうか書くまいか迷ったのですが
どうも大丈夫そうですので自分の記録用にブログでアップしようと思います。

ランニングがどのようにバドミントンに関係するのか?
まずは自分で『体感』し、工夫をしながら頑張ってみようと思います。

子供たちを指導する上にもこの経験は生きることでしょう。

Posted on 2015/08/17 Mon. 06:52 [edit]

category: 試合

TB: --    CM: 0

17

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。